住宅ローン

2011年11月30日 (水)

フラット35S エコ シミュレーション

先日発表された【フラット35】Sエコ

金利引下げ幅が当初5年間▲0.7%になります。

それでは実際の返済額がいくらになるか、

シミュレーションしてみましたpc

借入金額 2000万円

借入期間    35年

フラット35Sエコ 20年金利引き下げタイプ  金利 2.2%

元利均等返済 ボーナス払いなし

   1~ 5年目 金利 1.5%   毎月 61,236円

   6~20年目 金利 1.9%  毎月 64,700円

20~35年目  金利 2.2%  毎月 65,650円

総支払額 27,490,178円

となります。

このように毎月の支払額が確定されるのも【フラット35】の

大きな特徴ですよね。

なんといっても将来にわたる資金計画が立てやすいのですからhappy01

フラット35 公式ホームページ http://www.flat35.com/index.html

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2011年11月22日 (火)

フラット35Sエコ 誕生!

昨日、平成23年度第3次補正予算が成立しました。

それに伴い、住宅ローンの【フラット35】Sに加えて、

【フラット35】Sエコ が誕生しました。

これは東日本大震災からの復興・住宅のCO2削減を推進するため、

省エネルギー性に優れた住宅について、金利引き下げ幅を、

従来の【フラット35】Sより拡大すろものです。

ただし、当方秋田県では被災地ではないので、金利は以下になります。

【フラット35】Sエコ (金利Aプラン)

金利引下げ幅 

年▲0.3% → 年▲0.7%に拡大!

となりまして、期間は

当初5年間 年▲0.7%

6年目以降20年目まで 年▲0.3%

となります。

ここで注目なのは高原建設のテクノストラクチャーは、

標準で長期優良住宅を取得できるので、

20年タイプ(金利Aプラン)を使う事ができます。

それでは月々の返済額はいくらになるのか?

実際にシミュレーションしてみました。

次回に続きます。

 

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2011年9月22日 (木)

フラット35S 復活!

以前お伝えした「フラット35S金利引き下げ幅拡大終了」

あまり突然の発表で戸惑っていましたが、

早くも復活の話しが決まった模様ですhappy01scissors

≪以下抜粋≫

国土交通省は21日、9月末で申し込み受け付けを終了する

長期固定金利型住宅ローン「フラット35S」の金利1%引き下げ措置について、

11年度第3次補正予算で財源を確保し、

適用対象を「省エネルギー性に優れた住宅を取得した場合」に限定して、

今年度中に復活を目指す方針を明らかにした。

とあります。ここで注目なのは、

「省エネルギー性に優れた住宅を取得した場合」に限定して の一文。

まだ詳細は分かりませんが、いままでも省エネルギー性は

フラット35Sの技術基準の一つでした。

もちろん高原建設の住まいは国が定める省エネルギー性の最高ランクの

「次世代省エネ基準」をクリアしてますから、どんな基準でも怖くありませんhappy01

今年の冬は住宅エコポイントも復活するようですし、

とにかく一日も早い制度開始を願うばかりです。

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2011年8月 6日 (土)

続・フラット35S金利引き下げ幅拡大終了

前回に引き続き、「フラット35S金利引き下げ幅拡大終了」

お知らせをしております。

まずは金利がどう変わるのか。

フラット35S 20年金利引き下げタイプで、

平成23年9月30日お申し込み分まで

当初10年間          年率▲1.0%

11年目から20年目まで   年率▲0.3%

平成23年10月1日~平成24年3月31日お申し込み分まで

当初20年間          年率▲0.3%

となります。つまり、10月以降、当初10年間の金利が

▲1.0% →  ▲0.3% に減ります。

その差 0.7%ですsweat01

それが一体どれほどの差なのか?

実際にシミュレーションしてみました。

借入金額 2000万円

借入期間    35年

フラット35S20年金利引き下げタイプ   金利 2.35%

元利均等返済 ボーナス払いなし

平成23年9月30日まで 

 1~10年目 金利 1.35% 毎月 59,777円

11~20年目 金利 2.05% 毎月 64,854円

20~35年目 金利 2.35% 毎月 66,253円

総支払額  27,281,335円

平成23年10月1日~平成24年3月31日まで 

 1~20年目 金利 2.05% 毎月 66,766円

20~35年目 金利 2.35% 毎月 68,208円

総支払額  28,701,320円

となります。

なんと、総支払額の差が約142万円sign03ですwobbly

これは大きいですよねsign01

大きすぎますsign03

支払総額もそうですが、毎月の支払いだって10年もの間

毎月7,000円も違ってくるのですから。

みなさん!いまならまだ間に合います!!

ぜひこの機会をお見逃しなく( ^ω^ )

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2011年8月 4日 (木)

フラット35S金利引き下げ幅拡大終了

ついにと言いますか、、、

恐れていたことが、現実となってしまいました・・・crying

その発表はあまりにも突然で、

あまりにもショックを受ける内容でした(u_u。)

それはタイトルにもありますが、

『フラット35S 金利引き下げ幅拡大適用期間の終了のお知らせ』 でした。

フラット35Sのことについては過去ログを参照ください。過去ログ

詳しくは8月2日に住宅金融支援機構のHPから抜粋致しました。

【フラット35】S(優良住宅取得支援制度)の金利引下げ幅拡大については、

当初の想定を大きく上回るたくさんのお申し込みをいただき、

募集金額に達する状況となってきています。

このため、金利引下げ幅拡大の適用期間を当初予定より

3か月前倒して終了します。

【旧】 平成23年12月30日までのお申し込み分について適用

【新】 平成23年9月30日までのお申し込み分について適用

となっております。

確かに、予算あっての制度だし、時限立法なので

こういう前倒しは仕方ありません><

思えば住宅エコポイントも早々に打ち切られました。

今年は東日本大震災が起きました。

震災復興で多額な予算が必要なのも分かります。

でもだからこそ日本全体で景気の底上げを

頑張らなければいけない時なのです。

今回の優遇金利の終了で、一体どれほど変わるのか、

次回の記事で詳しくお伝えしたいと思います。

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