長期優良住宅

2012年8月 7日 (火)

地域型住宅ブランド化事業の結果

地域型住宅ブランド化事業(平成24年版長期優良住宅補助金制度)

の採択結果が国土交通省のHPで発表がありました。

結果は、、、

「不採択」

残念な結果ですcatfaceパナソニックの担当の方からの連絡も、

その落胆ぶりがうかがえます。

なぜ、採用に至らなかったのか、しっかりとした分析と、対策が必要です。

それにしても今回の制度はあまりにも制度自体が難しく、

仮に採択されても、はたして運用出来たのか疑問に思います。

確かに地域特産材の使用は素晴らしいことですが、当然コストは上がり、

その分価格に影響します。

また、使用条件を限定されることからお客様の選択の幅が狭まり、

誰でも気軽に使える制度では無くなりました。

とまあ、なんか負け惜しみみたいですが、採択されなかったのは

やっぱりショックですbearing この制度を期待していたお客様もいらしたわけですから、

お詫びと反省を込めて、次回に再度チャレンジしていきたいと思います。

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平成24年長期優良住宅補助金

昨年まで年間5棟の割り当てがあった、

『長期優良住宅補助金制度』

一棟あたり100万円という金額と、

対象事業者が年間棟数50戸以下という、

いわゆる大手メーカー以外の事業者が対象のため、

当社もたくさんの長期優良住宅を建てさせていただきました。

そんな制度も3年続き、ようやく軌道に乗ってきたかに思えた制度でしたが、

なにやら今年はそうでもなさそうです。

なぜなら今年は『地域型住宅ブランド化事業』という名に変えて、

生まれ変わりました。

名前だけなら良かったのですが、その制度自体も大きく変わり、

昨年までの「長期優良住宅」であれば100万円という枠はなくなり、

「原木」「製材」「プレカット」「設計」「工務店」といった一定のグループを形成し、

国土交通省に申請し、なおかつ採択を受けなければなりません。

しかもそのグループで提案型の地域ブランドを使っての申請となります。

地域ブランドといっても、単純に地元の材料を使ってますでは、

おそらく無理でしょう。地産地消はもちろん、それ+αが必要になってくると思います。

そこで当社はパナソニックビルダーズグループとして、

申請をしてまいりました。

そして、その結果が昨日、国土交通省から発表がありました。

さて、結果は・・・        次回に続きますcoldsweats01

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2011年11月14日 (月)

長期優良住宅補助金 追加募集締め切りのお知らせ

先日お知らせした、

長期優良住宅補助金(100万円)の追加募集でしたが、 (詳しくはコチラ)

当社残り枠の2戸の申し込みを受付けましたので、

この時点で、締め切りとさせていただきます。

ご応募、ありがとうございましたhappy01

これで今年は終わりかと思うのですが、

せっかくの制度ですので、

ぜひとも来年も継続してもらいたいものですbell

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2011年10月12日 (水)

≪朗報≫長期優良住宅補助金、追加募集

先月で終了した、

平成23年度木のいえ整備促進事業(長期優良住宅補助金)

の第2回募集が昨日より開始されましたsign01

概要は以下の通りです。

①補助金交付申請受付期間


平成23年10月11日(火)から平成23年12月16日(金)まで

②補助額

一般型の対象住宅1戸当たり100万円

③実績報告締切日

平成24年3月16日(金)必着

となっております。

当社の場合、前回の申請枠の関係から、

残り2戸の申請が可能ですsign03

もちろん今回も先着順の募集ですから、

予算が無くなり次第、終了となります。

20111011_4


ぜひ、このチャンスお見逃しなくnote

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2011年5月11日 (水)

平成23年度 木のいえ整備促進事業

本日、『平成23年度 木のいえ整備促進事業』が発表されました。

いわゆる平成23年度の長期優良住宅補助金制度です。

震災の影響もあってか、なかなか制度が開始されませんでしたが、

ようやく今年度も、長期優良住宅に補助金が交付されます。

概要は前回とほぼ同一で、補助金額も一戸当たり100万円

一事業者の上限が5戸です。

ただ、交付申請受付機関が23年8月31日なので、

確認申請や長期優良住宅の認定手続き期間を差し引くと、

実際はそんなに余裕がありません。

なんでこんなに急なんだろsweat01

また昨年みたいに追加募集でやるにしても、

あまりにも期間が短すぎます。

いま、この制度を活用してマイホームを考えている人たちは、

もうすぐにでも行動に移さないといけないぐらいのスケジュールです><

せっかくの制度なのに、

もう少しなんとかならなかったんでしょうか・・・

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2010年11月26日 (金)

補助金終了!

平成22年度 木のいえ整備促進事業(長期優良住宅普及促進事業)の

補助金延長をお伝えしていました。過去ログ

そこで

『残り2戸』

でしたが、今月をもちまして、当社割り当て枠が終了いたしました。

これで上限5戸の枠を使い切ったことになりますが、

国のほうもますます「長期優良住宅」にシフトしてきており、

来年度も補助金が盛り込まれる可能性があります。

というよりも、ぜひやってもらいたい!

そして一社当たりの募集上限枠も増やしてほしいです。

ということで、とりあえず今年度の補助金は終了しましたが、

長期優良住宅の制度自体はまだまだ継続中なので、

税制優遇や、【フラット35S】金利優遇の利用などは

もちろん可能なので、ぜひ活用していただきたいですねnote

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2010年10月 6日 (水)

もしやと思い・・・

昨日の記事の長期優良住宅補助金の延長のお知らせを

すっかり見逃していた私coldsweats01ですが、

もしやと思い、

これもまた、当初、今年の12月30日で締め切る、

『フラット35Sの金利引下げ幅拡大措置』 詳しくは過去ログ 

この制度も今年いっぱいだったんですが、

昨日の例もあるし、、、   

ひょっとしたらと思い、調べてみると・・・

shockヒエー

やっぱり、延長されてました><

すいませんsweat01sweat01

こちらは先月の9月27日に発表があったようです。

どうやら平成22年9月10日に政府において閣議決定された

「新成長戦略実現に向けた3段構えの経済対策」

に基づき決定されたもよう。

なので気を取り直して、もう一度お伝えいたします。

平成22年12月30日  ⇒ 平成23年12月30日

となっております。

なんと1年も延長ですw(゚o゚)w

なお、ここで注意なのが借入申込受理分となっていることと、

募集金額が設定されているので、無くなり次第終了ということです。

それにしても昨日の長期優良住宅の補助金と併せると、

マイホームをお考えの方たちには良いニュースですねflair

しかも日銀のゼロ金利政策も発表されましたので、

住宅ローンの金利も下がるはず。

といっても、フラット35Sを利用する方たちには

あまり恩恵は無いのかもしれませんsweat02

だってもともと超低金利ですからhappy01

ただ、世の中がデフレから脱却して、

景気が良くなれば、こんな良いことはありません。

そしてこれからはもっと新聞やニュースを良く見る

大人になろうと思った、

今回の出来事でした( ̄○ ̄;)!

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2010年10月 5日 (火)

長期優良住宅補助金 延長

今年の4月から行っている

長期優良住宅普及促進事業(100万円補助金事業)

詳しくは過去ログ参照

当社もこの制度を活用して、

すでに3戸の長期優良住宅を建設してきましたが、

今月の10月1日で交付申請締切日を迎え、

終わっちゃったな~~~って思ってたんですが、、、

なんと・・・

締切日が延長なってましたw(゚o゚)w

しかも8月に・・・( ̄Д ̄;;

こんな大事な情報を見逃していたなんてsweat01sweat01

すいませんcrying

というわけで、スケジュール変更のお知らせですhappy01

締切日 

平成22年10月1日 → 平成23年1月31日

となります。

これはありがたいです!

まだ余裕で間に合います。

1事業者あたり上限5戸なので、

残り2戸です!

ぜひこのチャンスをお見逃しなくsign01

Photo

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2010年5月12日 (水)

フラット35の魅力 その2

金利が変わらない住宅ローン 『フラット35』

平成21年度は前年度に比べて、申込件数が約2倍。

一番最近の平成22年度3月に限って見てみると、

前年同月の約3倍と急増していますupup

前回の記事ではあまり良いことがなさそうだったフラット35。

ではなぜ今、申込件数が急増しているのか?

その理由は??

◆人気の理由 その1◆

~【フラット35】Sなら、返済開始後10年間の金利がマイナス年1.0%~

【フラット35】S(優良住宅取得支援制度)の

返済開始後10年間の金利引下げ幅が、

マイナス年0.3%からマイナス年1.0%に拡大された点です。

まず、【フラット35】S(優良住宅取得支援制度)とは、

【フラット35】をお申し込みのお客さまが、

省エネルギー性、耐震性などの要件を満たす住宅を取得される場合に、

【フラット35】の金利から、さらに金利の引下げを受けることができる制度です。

その金利引下げ幅が、【フラット35】のお借入金利から、

当初10年間 年1.0%引下げ となり、

【フラット35】S(20年金利引下げタイプ)では、

当初10年間 年1.0%引下げ 11年目以降20年目まで 年0.3%引下げ

となります。

具体的な例でいいますと、

平成22年4月の融資実行金利の最低金利が年2.59%

なので、返済開始10年間は2.59%-1.0%で 年1.59%

さらに、11年目以降20年目までは2.59%-0.3%で 年2.29%

となります。そして21年目以降は年2.59%と当初から確定しておりますので、

将来的にも金利変動がなく安心です。

当初10年間、年1.59%ですと、変動金利や期間選択10年固定の住宅ローンと

比べても遜色のない金利になります。というかそれよりも低いです。

5月現在、10年物で2.0%前後なのですから。

しかもその後は景気の動向で変動するので、金利の上昇が読めません。

◆人気の理由 その2◆

~借り換えOK、融資率100%までと、利用範囲も拡大~

昨年6月に【フラット35】自体の制度が拡充されて、

非常に利用しやすくなった点です。

つまり前回の記事に書いた点が改善され、

それだけ利用できる人、利用できる範囲が広がったということです。

このように良いことずくめの【フラット35】

もちろんテクノストラクチャーなら、

【フラット35】Sの適用基準はクリアしています。

ただし、上述のマイナス年1.0%金利引下げは、

平成22年12月30日までの申込み分に

適用される時限措置となっており、募集金額も設定されています。

せっかくの優遇制度なので、このチャンスはお見逃しなく( ̄ー ̄)ニヤリ

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2010年5月11日 (火)

フラット35の魅力 その1

先日のニュースで、

長期固定金利住宅ローン【フラット35】の申込件数が急増中!

との見出しが躍っていました。

そのフラット35とは、

最長35年間金利が変わらない安心な住宅ローンのことです。

通常の住宅ローンは変動金利や、期間固定金利が大半で、

借り入れ当初は低い金利で借りやすいのですが、

金利が変動するため確定せず、長期的にみると借り入れ当初よりも

返済額が増えてしまうことが多いのです。

その点フラット35は、最長35年金利が変わりません。

また、借入時点で返済額(金利)が確定するため、

長期にわたりライフプランが立てやすくなります。

このように良いことずくめのフラット35ですが、

ではなぜ今まであまり注目されなかったのか?

それは、

・高い利用基準          ・・・ 借りにくい

・3%台前半の割高な金利   ・・・ 高金利

・借りられるのは8割まで    ・・・ 2割の自己資金を用意

などなど、発売当初はまだまだ敷居が高く、

誰でも気軽に利用できるという商品ではありませんでした。

ではなぜここにきて申込件数が急増しているのか??

次回に続きます・・・。

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